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| 参加したジュニア達
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| 優勝おめでとう
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2006年
8月27日(日)、
シドニー郊外北に位置するシドニーの名門コース
テリーヒルズCC&GCにて
豪日友好ジュニアゴルフチャレンジが開催された。
(パー72、男子5709メートル、女子5155メートル、特設ティ4408メートル)
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今年は、日豪友好
基本条約署名30数年、日本在外公館豪州開設110周年
豪日交流基金設立30周年と記念すべき年で
オーストラリアと日本両国において「日豪交流年」に指定されており両国で数々の記念行事が企画されている。
その日豪交流年の公式イベントに指定されているこのジュニアゴルフ大会は
シドニーを本拠に1995年年より活動をしている
オーストラリアNSW州政府から認定を受けているNPO(特定非営利法人)である
豪日ゴルフ協会(略称JAGS)が主催、豪日のジュニアゴルファー達が国際交流を目的に腕を競いあった。
16才以下の部では、
シドニー在住、14才女子、ゾーイ・ティスハーストさん(コガラGC,ハンデ35)が
ネット64(グロス99)の好スコアで優勝、2位は日本から出場の13才千葉洸平君(ハンデ20)。
12才以下の部では、日本から参加で、男子最年少の8才の井上浩輔君
(全国小学生ゴルフ連盟、ハンデ30)がネット63(グロス93)で優勝を決めた。
そして、12才以下のベストグロス賞は、
12才の加藤陸大君(しゅりズゴルフスクール、ハンデ10)が79で獲得。
日本チームのベストグロスの女子、10才の千葉七奈ちゃん(全国小学校ゴルフ連盟、ハンデ20)と
12才の加藤陸大君(しゅりズゴルフスクール、ハンデ10)は、
今年12月、オーストラリアプロゴルフ協会が全豪プロ選手権の前に州で開催する
「ジュニアキャンプ」への招待を受け、有名プロ達との交流やクリニック参加などの権利が与えられた。
そして、オーストラリアチームのベストグロススコアを出した
9才のケビン・ユアン君(リバプールGC、ハンデ20)と
12才のノア・ヤップ君(リバプールGC、ハンデ17)は、
報知新聞社と全国小学校ゴルフ連盟が共催、今年12月日本で開催される
「全国小学校ゴルフ選手権」の出場権を獲得した。
mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">国対抗戦は、オーストラリアと日本の各国上位5名の合計スコアにより、
オーストラリア334点対日本335のわずか1点差で、オーストラリアが団体優勝を決めた。
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